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脳内出血
受診する科
神経内科 / 脳神経外科
基本情報
症状や特徴
前触れもなく、突然ろれつが回らない、口角が下がってよだれが出る、手足の動きが悪くなる、頭がガンガン痛む、めまいや嘔吐を繰り返す、大きないびきをかいて眠るなどの症状が現れる。


【関連する健診項目】

血圧


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分析サンプル

原因
高血圧による動脈硬化で、もろくなった血管に高い圧力がかかり、血管が膨れて微小動脈瘤(びしょうどうみゃくりゅう)ができ、それが破裂することでおこる。

その他、脳の動脈や静脈の形態異常や血管の病気が原因となったり、血栓防止薬の常用でおこることもある。

検査
 ・CT、MRIによる検査。

主な治療法
すぐに119番で救急車を要請。

意識がもうろうとして嘔吐を繰り返しているときは、汚物で窒息しないように横向きにし、口の中の汚物を除き、衣服を緩めて寝かせる。

意識がなくあえぐような呼吸をしているときは、顎(あご)が天井を向くように頭を反らせて気道を確保。

脳のむくみを除く抗浮腫薬や脳保護薬の使用による内科的治療が多く行われるが、手術による効果が期待できる場合は、血腫まで細い針を入れて血液を吸収する血腫吸引術を行う。

重度の出血は手術をせずに内科的治療を行うが、助からない場合もあり、助かっても植物状態になることがある(場合によっては死にいたることもある)。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

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