- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

脳卒中
受診する科
神経内科 / 脳神経外科
基本情報
症状や特徴
脳動脈の一部が詰まったり、破れたりして、血液が運ばれなくなり、手足麻痺や半身のしびれ、言語障害、意識障害、呼吸の乱れなどの症状が現れる。

脳卒中は、脳の血管が詰まる「脳梗塞」、脳の中で血管が破れる「脳内出血」、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)が破裂して出血する「くも膜下出血」に分かれる。

特に、高血圧症脂質異常症糖尿病の人は動脈硬化が進み、脳卒中を起こしやすい。

また、心房細動心臓弁膜症などの心疾患を持つ人も脳卒中を起こしやすい。


【関連する健診項目】

血圧、LDLコレステロール、中性脂肪


生活習慣病リスクを100万人データでかんたん分析!

分析サンプル

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
内頚動脈からのくも膜下出血、中大脳動脈からのくも膜下出血、前交通動脈からのくも膜下出血、後交通動脈からのくも膜下出血... 続き(あと77病気)
この病気に関連する症状
からだの一部がしびれる、からだの一部が麻痺する、からだの片側が麻痺する、顔がしびれる、顔が麻痺する、顔の片側が麻痺する... 続き(あと32症状)