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脳腫瘍
受診する科
脳神経外科
基本情報
症状や特徴
頭蓋内に発生する腫瘍。

初期にはほとんど自覚は無いが、腫瘍が大きくなるに従い、脳圧が高まったり、血管が圧迫されたりする。

結果、脳浮腫を伴い頭痛や吐き気・嘔吐が起こる。

神経組織が圧迫されると、言語、認知、運動、感覚などいろいろな面が害され、痙攣発作などがみられる。

呼吸や意識の障害が生じれば命にかかわる。

脳良性腫瘍は手術で切除できれば治るが、脳悪性腫瘍はがんに相当し、完全に切除するのは困難である。

主な治療法
良性の場合は、手術できれば切除する。

悪性の場合は、放射線治療や、抗がん剤で化学療法などを行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

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