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脳膿瘍
受診する科
神経内科 / 脳神経外科
基本情報
症状や特徴
脳内に細菌が感染して炎症を起こし、化膿して膿がたまる。

激しい頭痛が続く、発熱、嘔吐などの症状で始まり、やがて痙攣、からだの片側の麻痺、意識障害や失語症などの症状が現れる。

原因
ブドウ球菌や連鎖球菌などの化膿菌が原因。

一般には、中耳炎副鼻腔炎などの炎症性の病気や、頭部の傷口などから菌が脳に侵入して感染して起こる。

検査
CTやMRI検査
主な治療法
抗菌薬を使用するが、脳浮腫には脳圧降下薬、痙攣には抗痙攣薬などを用いることもある。

手術では、針を刺して脳内の膿を吸引し、管を留置して排膿を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アメーバ性肉芽腫性脳炎、アメーバ性脳膿瘍、フェオミコーシス性脳膿瘍、脳クロモミコーシス、側頭部脳膿瘍、前頭部脳膿瘍... 続き(あと11病気)
この病気に関連する症状
意識がはっきりしない、頭が痛い、激しい頭痛がある、からだの一部が麻痺する、からだの片側が麻痺する、顔が麻痺する... 続き(あと8症状)