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脳動静脈奇形
受診する科
脳神経外科
基本情報
症状や特徴
脳内出血くも膜下出血が生じて、突然の頭痛、吐き気や嘔吐、痙攣発作、意識障害、失語症、片側麻痺などの症状を起こす。

原因
先天的に脳の一部で動脈と静脈がつながっており、動脈の血液が静脈に直接流れ込むと症状が現れる。

その結果、静脈の血圧が高くなり、つながった部分より先の血管に血液が流れにくくなったり、血管が破裂・出血したりする。

主な治療法
血管が破裂したときは、つながった部分を手術で除く。

あるいは血管内手術で、その部分を詰まらせて正常な血液に戻したり、放射線照射を行ったりする。

破裂していない場合は、様子をみながら、必要に応じて抗痙攣薬を処方する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
先天性硬膜動静脈瘻、先天性脳動静脈瘤、未破裂先天性脳動静脈瘤、硬膜脳動静脈奇形、脳動静脈奇形
この病気に関連する症状
ろれつが回らない、言葉がでない、意識がはっきりしない、頭が痛い、手が麻痺する、片手が麻痺する、足が麻痺する... 続き(あと9症状)