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脳血管性認知症
受診する科
神経内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
記憶を保つ時間が短く、さっき言ったことやしたことを忘れたり、今までよく会っていた人の顔を忘れたり、時間や場所の見当識がなくなったりする。

生理的な老化以上に物忘れがひどくなり、感情の起伏も激しく感情のコントロールができない。

お金の計算に強い、一般常識をわきまえている、自分が病気という認識があるという点でアルツハイマー病と区別できる。

症状が進行すると、言語障害、嚥下(えんげ)障害、歩行困難、運動麻痺、尿失禁などが生じる。

原因
脳卒中の発作の後に生じる。

検査
 ・頭部CTやMRI検査。

主な治療法
確実な治療法はなく、脳卒中の再発予防を行い、症状に対する対処療法を行いながら、認知症の進行を遅らせる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性発症の血管性認知症、多発梗塞性認知症、皮質認知症、皮質下認知症、血管性認知症
この病気に関連する症状
親しい人の名前がわからなくなる、怒りっぽくなる、情緒不安定になる、記憶障害がある、日時の感覚があいまいになる... 続き(あと1症状)