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脾腫
受診する科
血液内科
基本情報
症状や特徴
脾臓が腫れて大きくなった状態で、脾臓のある左上腹部や背部に痛みが生じ、吐き気や嘔吐、呼吸困難、便秘を伴う。

また、腫大した脾臓が胃を圧迫するために、食事の量が少ない、あるいは何も食べていなくても膨満感を感じるようになる。

さらに脾臓が大きくなって脾臓への血流が障害されると、細胞が壊死し、痛みが激しくなる。

原因
細菌やウイルスなどの感染、肝硬変などによる脾臓のうっ血、白血病などの血液の病気、溶血性貧血などによって起こる。

主な治療法
原因となっている病気の治療を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
脾腫、肝脾腫
この病気に関連する症状
膨満感がある、呼吸困難になる、左わき腹が痛い、左わき腹が腫れる、背中が痛い、吐き気がする、嘔吐する、便秘になる