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腎静脈血栓症
受診する科
泌尿器科 / 腎臓内科 / 血管外科
基本情報
症状や特徴
片方、または両方の腎静脈に血栓ができて、閉塞してしまう。

発症すると腰痛、発熱、血尿、たんぱく尿、乏尿、無尿などの症状があり、重い場合は腎不全に至る。

原因
小児の場合は、先天的にこの状態になっていることがある。

成人の場合は、ネフローゼ症候群や血液疾患などが原因となる。

主な治療法
抗凝血薬を使用して、血栓をとかす。

場合によっては手術で血栓を除去することもある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
腎静脈塞栓症、腎静脈血栓症
この病気に関連する症状
腰が痛い、尿量が減る、血尿がでる、発熱がある