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腐食性食道炎
受診する科
内科 / 気管食道科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
粘膜を腐食する液体である酸やアルカリの溶液を飲むことによって、食道が熱傷を起こしただれる。

口の中や上腹部の激しい痛み、唾液の分泌量が増える、血を吐くなどの症状が現れ、引き続いて、食道狭窄を起こすこともある。

更に呼吸困難を引き起こして、死に至る危険性もある。

原因
酸やアルカリの液剤を飲むことにより、のどや食道の粘膜が腐食することで起こる。

成人に起こる腐食性食道炎の半数は自殺の目的で薬剤を飲むことによって起こる。

乳児やこどもでは、ボタン電池などの誤飲によって起こる。

主な治療法
軽症の場合は、アルギン酸ナトリウムやスクラルファート水和物などの薬を服用し、食道に穴があいた場合は手術する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
腐食性食道炎
この病気に関連する症状
口の中が痛い、上腹部が痛い、唾液が増える、吐血する、呼吸困難になる