- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

腰椎椎間板ヘルニア
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
激しい腰痛が起こり、発症直後は動けないことがある。

鈍い痛みや脚のしびれが繰り返しおこることもある。

多くは、座骨神経痛(太ももからひざ、足首までの外側、つま先までの激しい痛み)を伴う。

原因
背骨に加わる衝撃を和らげるクッションの役割を担う椎間板の変性により、椎間板中心部にあるゼリー状の髄核(ずいかく)が押し出されて神経を圧迫し、痛みを引き起こす。

検査
 ・レントゲン。

 ・MRI。

 ・CT。

主な治療法
痛みの激しい急性期には、消炎鎮痛薬を使用して安静にする。

慢性化した場合は、牽引療法、温熱療法、ストレッチなどを行う。

痛みがひどく治まらない場合は、押し出された髄核を切除する手術や、ヘルニア部分を椎間板ごと摘出する手術を行う。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
第4・5腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア
この病気に関連する症状
腰が痛い、腰が激しく痛い、腰が鈍く痛い、足がしびれる、お尻が痛い、太ももが痛い、ふくらはぎが痛い