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腸管出血性大腸菌感染症
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
多くは3日から9日の潜伏期を経て、水っぽい下痢と激しい腹痛、血便がおこる。

溶血生尿毒症症候群などの合併症を発症すると重篤化する。

原因
O-157などの腸管出血性大腸菌に汚染された牛肉などによる中毒。

主な治療法
下痢止め薬は用いず、下痢で脱水症状になることを防ぐために水分補給に注意する。

多くは自然に治るが、症状がひどい場合は抗菌薬を使用する。

入院治療を行う場合もある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
腸管出血性大腸菌感染症
この病気に関連する症状
下痢になる、水のような下痢になる、お腹が痛い、お腹が激しく痛い、血便がでる