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腸重積症
受診する科
内科 / 外科 / 消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
腹痛や嘔吐、いちごゼリー状の血便がおもな症状。生後3ヶ月から3歳に多くみられ、最も多いのは生後6ヶ月前後の乳幼児である。痛みが10~30分の周期で起こるため、間をあけて激しく泣くときは腸重積症が疑われる。
原因
腸の一部が肛門側の腸の中に入り込んで重なった状態になると、血流障害が生じて細胞が壊死を起こす。
検査
腹部CT検査、内視鏡検査
主な治療法
発症から24時間以内であれば、全身麻酔下でバリウムなどを注入し、腸を押し戻す注腸法で適応できる。注腸法ができない場合は開腹手術が必要である。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
回盲部腸重積症、回腸重積症、大腸重積症、小腸重積症、直腸重積症、腸重積症、腸重積症再発
この病気に関連する症状
お腹にしこりができる、血便がでる、幼児でお腹が痛い、幼児で嘔吐する、幼児で血便がでる