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腹膜炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
腹壁の内側と腹腔内にある臓器の表面を覆っている腹膜に炎症が起こる。炎症が腹膜の一部にできるものを限局性腹膜炎、腹膜全体にできるものを汎発性腹膜炎という。また、短期間で急速に起こるものを急性腹膜炎、長期的に続くものを慢性腹膜炎という。
原因
腹腔内部の臓器の病気や手術が原因となることが多い。
主な治療法
原因となっている病気の治療を行い、抗菌薬を用いたり、ドレーンで腹腔内の膿や液を取り除いたりする。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
化膿性腹膜炎、十二指腸穿孔腹膜炎、多発性腸間膜膿瘍、大網膿瘍、後腹膜膿瘍、急性汎発性腹膜炎、急性腹膜炎... 続き(あと36病気)
この病気に関連する症状
脈が速くなる、意識がはっきりしない、お腹がふくらむ、発熱がある、お腹が痛い、食欲がない、だるい・疲労・倦怠感がある