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腺腫性ポリープ
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
高齢者によくみられるもので、胃腺腫、ATP(異型上皮)とよばれる。2cm以上のポリープでは、5割の人にがん化がみられる。がん化しても、粘膜内がんであることが多いので、命にかかわるようなことはほとんどの場合ない。
原因
腸上皮化性をもつ、萎縮した胃粘膜に発症すると考えられているが、原因は明らかではない。
主な治療法
2cm以上になるとがんになることが多いため、経過観察中、大きくなっていることが認められると、内視鏡的切除術が勧められる。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
胃腺腫、腺腫性ポリープ
この病気に関連する症状