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舌扁桃肥大
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
舌扁桃が大きくなる症状で、のどや食道の入り口に感じる異常感や異物感、圧迫感ある。

そのほかに咳、いびきなどの症状もある。

30~40歳代の女性に多い。

原因
細菌やウイルスの感染を繰り返して舌扁桃が肥大する。

また、鼻の疾患による後鼻漏や、更年期障害、自律神経失調症の症状としても発症する。

主な治療法
炎症が強いときは、抗菌薬や消炎薬による薬物療法を行う。

刺激物を避けることも必要。

また、炎症が慢性性で強い時は、切除手術を行うこともある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アデノイド肥大、アデノイド増殖症
この病気に関連する症状
いびきをかく、のどに違和感がある、咳がでる、のどがつまる