- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

薬剤性大腸炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
使用した薬物によって腸内細菌に異常が起こり、下痢や下血などを引き起こす。腸管には、びらんや潰瘍がみられる。出血性大腸炎、偽膜性大腸炎に分けられる。
原因
おもに抗菌薬の服用によって起こるが、非ステロイド系抗炎症薬や抗悪性腫瘍薬、重金属製剤、免疫抑制薬、ホルモン剤などによっても起こる。
主な治療法
原因となった薬を中止し、絶食、輸液を行う。
wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
出血性大腸炎、薬剤性大腸炎、偽膜性大腸炎
この病気に関連する症状
お腹が刺すように痛い、薬の使用後にお腹が痛い、薬の使用後に下血(黒いタールのような便がでる)がある、下痢になる... 続き(あと6症状)