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薬剤性難聴
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
他の病気の治療薬によって内耳に障害が起こり、耳鳴りに続いて耳の聞こえが悪くなる。

前庭(ぜんてい)三半規管に障害があるときは、めまいやふらつき、吐き気、頭痛などがおこる。

両側の耳に障害が起こったときは、歩行障害がおこる。

原因
抗菌薬、利尿薬、抗がん剤などにより難聴がおこる。

検査
 ・聴力検査。

主な治療法
原因となっている薬剤の使用を中止する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
カナマイ難聴、ストマイ難聴
この病気に関連する症状
耳鳴りがする、めまいがする、からだがふらつく、吐き気がする、頭が痛い