- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

薬剤性食道炎
受診する科
内科 / 気管食道科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
薬を飲んで12時間以内に胸焼けや胸痛、嚥下痛などの自覚症状が現れる。

原因
内服した薬が食道にとどまったり、ひっかかったりすることで、薬剤が停滞したところに炎症が起こる。

水なしで服用したり、横になったまま薬を飲んだり、内服した直後に就寝したり、加齢によって唾液の量が少なくなったり、食道の蠕動(ぜんどう)運動が弱くなったりするために起こる。

主な治療法
原因薬剤を突き止め服用を中止したうえで、薬物療法として粘膜保護薬を服用する。

胃酸分泌抑制薬、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム液剤を使用することもある。

症状がひどいときは、食事を流動食にし、安静にする。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アルカリ性食道炎、化学性食道炎
この病気に関連する症状
胸焼けがある、胸が痛い、ものが飲み込みにくい、胸がつかえる、胸がしみる