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視神経炎
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
初期には、目の奥の痛みや、目を動かしたときの痛みがあり、頭痛、目の圧迫痛、視野の中心部が暗かったり(中心暗点)、見えにくくなったりする。

原因
原因は不明だが、視神経乳頭が腫れて起こる。

(視神経乳頭炎)自己免疫疾患やウイルスが原因で、目の障害だけでなく感覚障害や認知症を伴うこともある。

(球後視神経炎)副鼻腔炎や腫瘍が原因でおこるもの、農薬やメチルアルコール、鉛、たばこなどで起こるものもある。

主な治療法
原因を明らかにし、原因疾患を治療するとともに、ステロイド薬、ビタミンB12などを使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
上行性視神経炎、下行性視神経炎、中毒性視神経炎、急性視神経炎、球後視神経炎、視神経乳頭炎、視神経周囲炎... 続き(あと6病気)
この病気に関連する症状
目が痛い、目の奥が痛い、頭が痛い、目が見えにくい、ものの中心部が見えにくい