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視神経萎縮
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
視神経が障害され、萎縮してしまう。

萎縮の程度によって、視力が低下し、視野が障害される。

いったん障害されると元には戻らない。

原因
視神経炎虚血性視神経症など視神経の病気の末期や栄養障害、メチルアルコールやエタンブトール、有機溶剤、有機リン農薬などの薬物中毒、緑内障、外傷などが原因で起こる。

外傷や薬物使用をきっかけに発症することの多いレーバー遺伝性視神経症(レーバー病、レーベル病ともいう)が原因となる場合もある。

主な治療法
視神経萎縮になってしまったら治療法はない。

前段階のうちに治療することが大切である。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
エタンブトール視神経症、レーバー遺伝性視神経萎縮症、上行性視神経萎縮、下行性視神経萎縮、原発性視神経萎縮... 続き(あと5病気)
この病気に関連する症状
視力が低下する、視野が欠ける