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フリクテン性角結膜炎(目ぼし)
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
学童期から思春期、青年期にかけてしばしばみられる。

最初、角膜(黒目)に接する結膜(白目)が充血し、まぶしさや痛み、異物感があるが、目やにはない。

数日後、角膜の端(白目と黒目の境)に粟粒大の水ぶくれや白色の斑点ができ、しだいに角膜に拡大していくこともある。

1週間程度で自然に治ることもあるが、再発することがある。

白目に水ぶくれができる場合もある(結膜フリクテン)。

原因
アクネ菌やブドウ球菌に対するアレルギー反応。

主な治療法
薬物療法では、ステロイドと抗菌薬で治療する。

蕁麻疹のように何度も再発を繰り返す場合があるが、再発したときだけ薬を使用するようにする。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
フリクテン性結膜炎、フリクテン性角結膜炎、フリクテン性角膜炎
この病気に関連する症状
目が充血する、目に異物感がある、目の中にできものができる、目が痛い、目がまぶしい