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認知症
受診する科
神経内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
朝食を食べるというような行為があったこと自体を忘れる、昨日今日の感覚があいまいになったり、自分のこどもの名前がわからなくなるなど生活を営むうえで大事な時間、場所、人に関する記憶があいまいになる。

物忘れをしたという自覚がなくなる、ことばを口にしなくなる、服を着ることができないなど求められる行動ができない、今見ているものを認識できなくなるなどの症状がおこる。

原因
後天的な脳の障害によって、これまでの学習によって獲得してきた知能のはたらきが低下し、日常生活に支障をきたす。

主な治療法
明確な治療方法はなく、問題行動が生じたときにはできるだけ本人の気持ちに沿って、ありのままを受け入れる姿勢で対処する。

認知症の介護は長期にわたるため、介護サービスなどを利用して、家族の負担を分散させることが大事。

アルツハイマー病など、薬物治療が可能な認知症ではその認知症に適した薬物療法を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性発症の血管性認知症、多発梗塞性認知症、皮質認知症、皮質下認知症、血管性認知症、二次性認知症、初老期妄想状態... 続き(あと19病気)
この病気に関連する症状
記憶障害がある、計算ができない、判断力が低下する、注意力が低下する、日時の感覚があいまいになる、親しい人の名前がわからなくなる... 続き(あと8症状)