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足白癬(水虫)
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
足の指の間や足の裏などにできる水虫。

足の指の皮がむける「趾間型(しかんがた)足白癬」、足の裏を中心に水ぶくれができる「小水疱型足白癬」、足の裏全体が固くなる「角質増殖型足白癬」がある。

小水疱型足白癬は特に強いかゆみがある。

原因
真菌(かび)の一種である白癬菌が足に感染することによりおこる。

プール、共同浴場や不特定多数の人が履くスリッパなどから感染して、湿度の高い状態で増殖発症する。

真菌は高温や湿度を好むために、症状は夏季に悪化し、乾燥する冬季には治まる。

検査
 ・白癬菌が寄生していると思わる皮膚の角質を採取し検査する。

主な治療法
抗真菌薬の塗り薬による治療を行う。

角質増殖型足白癬の場合は、内服薬も併用する。

薬は菌の種類によって違ってくる。

治療は、検査で白癬菌が検出されなくなったことを確認するまで続けることが必要。

日常生活での注意点としては、感染の予防や白癬菌の増殖を防ぐために、足を洗って乾いた状態を保つように心がける。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
汗疱状白癬、足汗疱状白癬、足白癬、趾部白癬、趾間汗疱状白癬、趾間白癬
この病気に関連する症状
足の指がかゆい、足に水ぶくれができる