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遅発月経
受診する科
婦人科 / 産婦人科
基本情報
症状や特徴
通常、11歳から13歳でみられる初経が15歳を過ぎておこる場合をいう。

原因
脳の視床下部や下垂体などの性中枢のはたらきの遅れによるものだが、遅れる原因が性中枢の障害や卵巣機能の障害のときは妊娠出産に影響を与える場合がある。

主な治療法
18歳までに初経をみれば安心だが、遅い場合には原因を確かめて、性中枢や卵巣に障害がある場合にはホルモン療法などを行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
遅発月経
この病気に関連する症状
初潮が15歳以上で起こる