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過多月経
受診する科
婦人科 / 産婦人科
基本情報
症状や特徴
月経血が一般的な50gから250gよりも多く、月経血のかたまりが2日以上にわたってあり、貧血をともなうような場合をいう。

子宮に異常がない「機能性過多月経」と子宮に病気や異常がある「器質性過多月経」がある。

原因
「機能性過多月経」の場合は、子宮には異常がなく、脳の視床下部などの性中枢の障害が考えられる。

「器質性過多月経」の場合は、子宮筋腫子宮頸管ポリープ子宮がんなどの子宮の病気や異常が原因でおこる。

そのほかに、血液疾患や抗凝固薬の使用などでおこることもある。

主な治療法
「機能性過多月経」の場合は、視床下部などを刺激するホルモン剤やプロゲステロン、ピルを使用して治療を行う。

「器質性過多月経」の場合は、その原因となる病気を治療する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
過多月経
この病気に関連する症状
月経血が多い、貧血になる