- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

遠視
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
遠いところも近いところもぼやけて見えてしまう症状をいう。

特に近くを見るときに、目の疲れを感じる。

こどもの遠視は普通の視力検査ではわからず、見落とされがちである。

度が強くなると調整しきれないうえ、弱視や内斜視になる可能性もあるので注意が必要である。

原因
屈折異常(目に入ってきた光が網膜面よりも後ろで像を結ぶこと)により、遠いところも近いところも焦点が合わなくなってしまい、よく見えなくなる。

屈折異常が起こる原因には、眼球が生まれつき小さすぎる、光の屈折率が通常よりも低いために焦点距離が長くなるなどがある。

主な治療法
凸レンズのめがねか、コンタクトレンズを用いる。

成長期のこどもは、しばしば度を検査して、レンズの厚みを変えていく必要がある。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
中等度遠視、屈折性遠視、強度遠視、軽度遠視、遠視、遠視性弱視
この病気に関連する症状
目が見えにくい、近くのものが見えにくい