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酒渣様皮膚炎(しゅさ)
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
ステロイド薬を塗った顔の部分に現れる、かゆみやほてりをともなう、にきびに似た赤い発疹である。

口の周りに出現する同様の症状は、口囲皮膚炎と呼ばれる。

原因
ステロイドの塗り薬を長期間にわたり使用することが原因である。

これにより、ステロイド薬を使用した部分の毛細血管が広がって赤くなり、ぶつぶつとした発疹が現れる。

主な治療法
医師に相談のうえ、ステロイド薬を中止する。

症状は一時悪化するが、しだいに快方に向かう。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
口囲湿疹、しゅさ鼻、ステロイドしゅさ、しゅさ、しゅさ性ざ瘡、しゅさ性角膜炎、しゅさ様皮膚炎、顔面しゅさ
この病気に関連する症状
皮膚に発疹ができる、皮膚に赤い発疹ができる、皮膚がかゆい