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鉤虫症
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
発展途上国などでの報告は多いが、現地滞在歴のない感染はほとんどない。感染してもほとんどの場合は症状が現れないが、寄生虫の数が多いと皮膚状に赤くかゆみのある発疹や貧血などが現れる。
原因
ズビニ鉤虫やアメリカ鉤虫に感染することで起こる。土にいる幼虫が皮膚から体内に入ることで感染し、1~2か月後に成虫が小腸壁から血を吸い始める。
主な治療法
駆虫薬メベンダゾールやパモ酸ピランテルの服用による治療を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
十二指腸虫症、十二指腸虫貧血、アメリカ鉤虫症、セイロン鉤虫症、ブラジル鉤虫症、皮膚幼線虫移行症、鉤虫性貧血... 続き(あと1病気)
この病気に関連する症状
皮膚に発疹ができる、皮膚に赤い発疹ができる、皮膚がかゆい、貧血になる