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間質性肺炎
受診する科
内科 / 呼吸器科
基本情報
症状や特徴
肺胞間質とよばれる肺胞と肺胞の間の壁部分に起こる炎症。

呼吸機能が低下するため、乾いた咳と息切れが起こり、からだを動かしたときの息切れは呼吸器疾患のなかでもとくに強く現れる。

原因
膠原病や感染症、薬剤、放射線、粉塵の吸入などさまざまだが、原因不明のものも多く、原因不明のものをまとめて特発性間質性肺炎といい、特定疾患のひとつとなっている。

特発性間質性肺炎は、急性型の急性間質性肺炎、慢性型の特発性肺線維症、非特異性間質性肺炎、特発性器質化肺炎、呼吸細気管支炎関連間質性肺疾患、剥離性間質性肺炎、リンパ球性間質性肺炎の7つに分類される。

主な治療法
根本的な治療法はなく、ステロイド薬などの薬で咳や肺の炎症を抑える対症療法が中心となる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
肺胞微石症、肺胞蛋白症、びまん性肺胞傷害、びまん性間質性肺炎、リンパ球性間質性肺炎、剥離性間質性肺炎、呼吸細気管支関連性間質性肺疾患... 続き(あと9病気)
この病気に関連する症状
息切れする、咳がでる、乾いた咳がでる、呼吸困難になる、指先が腫れる、チアノーゼ(唇や爪など皮膚が紫色になる)がある