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間質性膀胱炎
受診する科
泌尿器科
基本情報
症状や特徴
トイレが近い、尿をしてもすっきりせず尿がたまっている感じがする、我慢できない尿意を頻繁に感じる、膀胱が痛いなどの症状を起こす膀胱の病気。ほかの膀胱炎と違って、細菌やウイルスの感染、結石や腫瘍、放射線や薬物などの影響を受けていない慢性の膀胱炎で、大半は中高年の女性にみられる。
原因
はっきりした原因は不明。膀胱の粘膜になんらかの問題が生じ、尿が膀胱の中に浸透してしまうのだろうといわれているが、膀胱の粘膜になぜそのような問題が生じるかは不明。体質やストレス、ホルモンとの関連性も疑われる。
検査
棒状水圧拡張検査
主な治療法
膀胱水圧拡張検査で膀胱を伸ばすと症状が改善することがあるため、まずは診断と治療を兼ねてこの検査を行う。さらに抗炎症薬のDMSOなどの薬剤を膀胱内に注入する治療法や、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、鎮痛薬、抗うつ薬などを内服する方法などがある。寛解と悪化を繰り返すことが多いため、気長に治療していくことが必要。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
間質性膀胱炎
この病気に関連する症状
何度もトイレに行きたくなる、残尿感がある、下腹部が痛い