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紫外線角膜炎(電気性眼炎)
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
紫外線の曝露を原因とする表層角膜炎で、俗に「雪目」とよばれる。

しばらくの間、強い紫外線に目がさらされることで、強烈な眼痛で症状が始まり、まぶしさを感じる、涙が流れる、目を開けていられなくなる等の症状が現れる。

悪化すると、角膜の上皮の表面が部分的にとれる角膜びらんを起こすこともある。

原因
殺菌灯や溶接など紫外線を発する器具を長時間、直接に見ることによって起こる(電気性眼炎)。

スキー場、海水浴場、高山などで、長時間、紫外線を直接目に浴びることによって起こる(雪眼炎)。

主な治療法
薬物療法では、点眼麻酔薬で痛みを除き、抗菌薬、角膜保護薬の眼軟膏を用い、眼帯や冷湿布を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
紫外線角膜炎
この病気に関連する症状
目が痛い、目が激しく痛い、目の表面が痛い、目がごろごろする、目が充血する、涙がでる、目を開けられない、目が見えにくい... 続き(あと2症状)