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霰粒腫
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
まぶたにかゆみや軽い痛み、腫れを感じるようになる。

一週間ほどでそれが消えると、まぶたの中にこぶができる。

このとき痛みはないが、外から触るとしこりがあり、放置しているとしだいに成長する。

こぶが破れて中からどろりとした膿が出てくることがある。

細菌感染を併発すると赤くなったり、かゆみや痛みが起こる。

再発を繰り返す場合、悪性腫瘍が疑われることがあり精密検査が勧められる。

原因
まぶたの深部にあるマイボーム腺の開口部が、化粧品や不衛生などで詰まることで発症する。

検査
再発を繰り返す場合は悪性腫瘍と鑑別するため、精密検査が勧められる。

主な治療法
こぶが膿をもつ前に、予防的に抗菌薬を点眼する。

炎症が長引く場合は切開して、膿を出す。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
上尖性霰粒腫、下尖性霰粒腫、化膿性霰粒腫、急性霰粒腫、霰粒腫
この病気に関連する症状
まぶたが痛い、目が痛い、目の表面が痛い、目がごろごろする、まぶたがかゆい、まぶたが腫れる