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非アルコール性脂肪肝
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
過度の飲酒がなくても、アルコール性肝障害と同じように肝臓の細胞が害を受け、肝硬変肝がんの原因にもなる。

自覚症状はなく、健康診断の血液検査などで発見される。


【関連する健診項目】

ALT(GPT)


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分析サンプル

原因
肥満、栄養過多、糖尿病が原因となる。

食事から摂取された脂肪が多いために、エネルギーに代謝されずに肝臓に蓄積されることで起こる。

検査
 ・血液検査による、ALT(GPT)の測定
主な治療法
摂取する脂肪量を減らす食事制限と、1日40分以上歩くなどの運動により、無理のない減量が大事。

極端なダイエットは病状を悪化させるといわれている。

薬物療法では、ビタミンC、Eなどの酸化防止薬や、インスリン抵抗性改善薬、ウルソデオキシコールなどを用いる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
非アルコール性脂肪性肝炎
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