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頭痛
受診する科
内科 / 神経内科 / 脳神経外科
基本情報
症状や特徴
脳を包んでいる髄膜(ずいまく)にある感覚神経が反応した状態。

脳腫瘍(のうしゅよう)や脳内出血くも膜下出血髄膜炎などの、脳の病気によっておこる「器質的頭痛」と、慢性頭痛など脳に異常がみられない「機能的頭痛」がある。

器質的頭痛は緊急入院が必要で、「激しい突然の頭痛」、「いつもと違う感じの頭痛」、「手足のしびれや言語障害、意識障害をともなう頭痛」、「繰り返し、痛みがしだいに強くなる頭痛」の場合には直ぐに受診する必要がある。

片頭痛緊張型頭痛群発頭痛などの機能的頭痛は、関連項目を参照。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
普通型片頭痛、典型片頭痛、片麻痺性片頭痛、脳底動脈性片頭痛、持続性片頭痛、眼性片頭痛、眼筋麻痺性片頭痛... 続き(あと30病気)
この病気に関連する症状
頭が痛い、激しい頭痛がある、頭がズキズキ痛い、頭痛を繰り返す、側頭部が痛い、後頭部が痛い、頭が重い、目が痛い... 続き(あと12症状)