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顎関節脱臼
受診する科
整形外科 / 歯科口腔外科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
開けた口を閉じることができなくなった状態。

多くの場合は自分で修復することができず、このような状態を一般的に「顎が外れた」という。

脱臼を繰り返すようになることを習慣性顎関節脱臼という。

原因
顎関節を構成する側頭骨の形態に異常がある場合と、長時間あるいは突然大きく口を開けることによって関節の周囲の構造が緩むことで起こる場合がある。

主な治療法
時間があまりたっていなければ、下顎を押し下げるようにして整復する。

習慣性のものは、関節構造に変化が起こっていることも考えられ、手術が必要になる場合もある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
顎関節亜脱臼、顎関節前方脱臼、顎関節後方脱臼、顎関節脱臼
この病気に関連する症状
口が閉じられない