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顎骨腫瘍
受診する科
歯科口腔外科
基本情報
症状や特徴
初期症状はないが、進行すると顎の骨の中の腫瘍が大きくなり、歯肉や顎にかたい腫れができる。

腫瘍が大きくなると、中で動く感じがする。

このほか、歯が動いたり、歯並びが悪くなったりすることもある。

また、痛みはないが唇などがしびれることがある。

原因
明らかではないが、歯が発生するときの組織が変化して腫瘍ができる場合がある。

エナメル上皮腫、歯牙腫という。

主な治療法
手術で腫瘍を摘出する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
上顎のう腫、上顎エナメル上皮腫、上顎セメント芽細胞腫、上顎セメント質腫、上顎歯原性粘液腫、上顎歯原性線維腫... 続き(あと23病気)
この病気に関連する症状
歯茎が腫れる、顎(あご)にしこりができる、からだの一部がしびれる