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食道憩室
受診する科
消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
食道の一部が袋状に外側に張り出したもの。

先天性と後天性があるが、ほとんどの場合、自覚症状はない。

下咽頭にできたものは、のどの違和感、胸焼け、咳、飲食物が飲み込みにくいなどの症状を訴えることがある。

原因
結核性リンパ節炎により食道壁が癒着し、引っ張られることによって発症する場合がある。

また、食道内圧が高いために部分的に外に張り出す場合と、食道に炎症があるため食道の一部がテント状に張り出す場合がある。

主な治療法
多くは治療を行わずに経過をみるが、症状が重い場合は、憩室を切除する手術を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ロキタンスキー憩室、咽頭食道憩室、後天性食道憩室、食道のう、食道ヘルニア、食道憩室
この病気に関連する症状
のどに違和感がある、胸焼けがある、咳がでる、ものが飲み込みにくい