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食道潰瘍
受診する科
内科 / 気管食道科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
食道炎の炎症が進み、食道粘膜がえぐれたようになったもの。

食後の胸のつかえ、胸焼け、胸痛などがおもな自覚症状で、さらに進むと食道狭窄を起こし、食べたものが通りにくくなることがある。

原因
もっとも多いのは、逆流性食道炎によるものである。

薬剤性食道炎腐食性食道炎、真菌やウイルスの感染症、膠原病、異物による粘膜の圧迫などが原因になることもある。

主な治療法
潰瘍ができた原因を突き止め、それに対応する治療をする。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
バレット潰瘍、バレット食道、噴門部潰瘍、消化性食道潰瘍、真菌性食道潰瘍、薬剤性食道潰瘍、食道びらん、食道潰瘍
この病気に関連する症状
胸がつかえる、胸が痛い、胸焼けがある、吐血する