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食道内異物
受診する科
消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
飲み込んだものが食道にとどまってしまう状態。

大人では、魚の骨や義歯、錠剤やカプセル、餅などが、こどもでは、電池、ボタン、硬貨、豆類などがしばしば停滞する。

原因
高齢者では唾液が減少していることと、咀嚼が十分でないことが大きな原因である。

大動脈や気管支で圧迫される食道の上端部は、食道内腔が狭くなっているため、大きいものやかたいものは通過できないことがある。

主な治療法
内視鏡を用いた手術で異物を摘出する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
食道異物
この病気に関連する症状
ものが飲み込みにくい