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食道神経症
受診する科
消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
検査しても異常が見つからないにもかかわらず、食道の違和感や胸のつかえ、ものを飲み込みにくい、胸の圧迫感、胸が焼けるような感じ、食道の痙攣、胸痛などを感じ、不安になる症状。

原因
症状があっても炎症や潰瘍がみられない非びらん性胃食道逆流症である場合が考えられる。

不安障害や知覚過敏による可能性もある。

また、髄膜炎てんかん破傷風、扁桃肥大、甲状腺腫慢性喉頭炎などでもよく似た自覚症状がある。

主な治療法
疑われる病気の検査を行い、原因が見つかったら、その病気の治療を行う。

抗不安薬を用いたり、精神療法などで治療したりすることもある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
咽喉頭食道神経症、食道神経症
この病気に関連する症状
胸がつかえる、胸が痛い、胸焼けがある、ものが飲み込みにくい