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食道良性腫瘍
受診する科
内科 / 気管食道科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
食道の粘膜にできる上皮性、それ以外の非上皮性に大きく分けられ、食道良性腫瘍の半数以上は平滑筋腫である。

他には扁平上皮乳頭腫、嚢腫、ポリープ、線維腫、血管腫、脂肪腫などがある。

ほとんどの場合自覚症状がないが、腫瘍が成長すると、ものが飲み込みにくくる、胸の痛み、吐き気などがある。

主な治療法
上皮性のものは内視鏡を用いた粘膜切除術、非上皮性のものは胸腔鏡などを使った切除手術をおこなう。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
食道乳頭腫、食道平滑筋腫、食道線維腫、食道良性腫瘍、食道顆粒細胞腫
この病気に関連する症状
ものが飲み込みにくい、吐き気がする、胸が痛い