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食道静脈瘤
受診する科
消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
食道粘膜の下にある静脈がこぶのように腫れ、ときに破裂する病気。

破裂すると、吐血や下血を起こし、手当てが遅れると出血性ショックを起こして、死に至ることもあるので、至急な治療が必要である。

原因
肝硬変、特発性門脈圧亢進症、肝外門脈閉塞症などによって血流が滞り、うっ血した門脈血が食道の静脈に大量に流れ込んで起こる場合がある。

主な治療法
食道静脈瘤を内視鏡で見ながら硬化剤をこぶに注入し、固めてしまう手術がある。

また、食道静脈瘤を縛る方法や、カテーテルを使って食道の内側から止血するバルーン圧迫法も行われる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
食道静脈瘤出血、食道静脈瘤破裂、食道胃静脈瘤、食道静脈瘤
この病気に関連する症状
意識がはっきりしない、血便がでる、下血(黒いタールのような便がでる)がある、吐血する