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骨髄線維症
受診する科
内科 / 血液内科
基本情報
症状や特徴
造血作用のある骨髄組織に、コラーゲンでできた線維が増殖した結果血液をつくるはたらきが低下、脾臓や肝臓で血液がつくられるようになる。

動悸、息切れ、めまいなどの貧血症状と、脾臓の腫れによる左上腹部の痛みなどが起こる。

原因
がんの骨髄への転移や悪性リンパ腫などに伴って起こることがある。

主な治療法
骨髄組織内の線維の増殖を起こす原因となる病気の治療を行う。

貧血が進んだ場合には輸血を行い、脾臓の腫れに対しては脾臓の摘出手術が行われることがある。

造血幹細胞の移植を行うこともある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性骨髄線維症、骨髄線維症、原発性骨髄線維症、続発性骨髄線維症
この病気に関連する症状
息切れする、めまいがする、動悸がする、わき腹が痛い、左わき腹が痛い、わき腹が腫れる、左わき腹が腫れる