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高眼圧症
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
眼圧が正常な範囲の上限(およそ21mmHg)を上回るのに、緑内障の症状をおこさない状態をいう。

自覚症状はないが、緑内障予備軍であることは確かで、こまめな健診で治療が必要になる時期を見逃さないようにすることが大切。

検査
【自己チェック】
 片方の目で見たとき、鼻側や正面の上下の視野が狭くなっているかチェックする。

【検査】
 ・視野検査。

 ・眼底検査。

 ・眼圧検査。

主な治療法
眼圧や眼底の検査を定期的に行い、眼圧が22から25mmHgの範囲であればそのまま様子をみる。

眼圧が30mmHg以上であれば、薬物療法が選択される。

眼圧を低くする眼圧下降薬を点眼する。

効果がみられない場合は、炭酸脱水酵素阻害薬も併用して内服する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
高眼圧症
この病気に関連する症状
眼圧が高い