- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

高血圧症
受診する科
内科
基本情報
症状や特徴
安静時の血圧が正常血圧(成人で130mmHg未満)以上となっている状態。

長期間高血圧が続くと、動脈硬化、動脈瘤、脳梗塞脳内出血心筋梗塞腎硬化症などさまざまな合併症の原因になる。

腎性高血圧など病気の症状のひとつとしておこる二次性高血圧と、特に原因が見当たらない本態性高血圧がある。

頻度としては圧倒的に本能性高血圧が多く、血圧がゆっくりと上昇しているときは、特有の症状はない。


【関連する健診項目】

血圧


生活習慣病リスクを100万人データでかんたん分析!

分析サンプル

原因
本態性高血圧では、遺伝的体質、塩分摂取過多、肥満、老化、寒さなどさまざまな誘因がある。

二次性高血圧では、腎性高血圧、内分泌性高血圧、心血管性高血圧、神経性高血圧、妊娠高血圧症候群などがある。

検査
【血圧計での測定】
成人では、収縮期血圧130mmHg未満、かつ、拡張期血圧85mmHg未満が正常血圧。

主な治療法
生活習慣の改善を心がける。

食塩の摂取量を1日6g未満に制限する。

うっすらと汗ばむ程度の有酸素運動を継続する。

禁酒と禁煙を行う。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
低レニン性高血圧症、収縮期高血圧症、境界型高血圧症、悪性高血圧症、本態性高血圧症、若年性境界型高血圧症... 続き(あと25病気)
この病気に関連する症状
頭が痛い、肩がこる、耳鳴りがする、めまいがする、動悸がする、吐き気がする、からだの一部がしびれる、手がしびれる... 続き(あと1症状)