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麦粒腫(ものもらい)
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
まぶたの縁や内側が炎症を起こし、赤みやかゆみ、痛みのほか、中心に白い点を持つ腫れがみられる。

夏季や疲労が蓄積したときなどに発症し易いとされ、20~30歳代に多くみられる。

原因
目の周囲を不衛生な状態にすることで、黄色ブドウ球菌などの細菌が感染しておこる。

目の縁まで化粧をして皮脂腺をふさいだり、コンタクトレンズを長時間装着したりするとかかりやすくなる。

主な治療法
コンタクトレンズを使っている人は使用を控える。

炎症がひどい場合は冷たいタオルなどで冷やすとよい。

治りにくい場合は、抗菌薬やステロイド薬などの服用、点眼、塗布を行う。

化膿が強い場合は、必要に応じて切開して膿を出す場合もある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
内麦粒腫、外麦粒腫、麦粒腫
この病気に関連する症状
まぶたがかゆい、まぶたに発疹ができる、まぶたにできものがある、まぶたが痛い、まぶたが腫れる、目が痛い、目がかゆい