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黄色ブドウ球菌性腸炎
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
1から5時間の潜伏期を経て、吐き気や嘔吐がおこる。

通常は1日程度で回復する。

症状が重い場合は、水っぽい下痢を繰り返す。

原因
黄色ブドウ球菌に汚染された食べ物による中毒。

主な治療法
特別な治療は必要ない。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ぶどう球菌食中毒
この病気に関連する症状
下痢になる、水のような下痢になる、吐き気がする、嘔吐する