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鼠径ヘルニア(脱腸)
受診する科
内科 / 小児外科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
腸管などの内蔵が腹膜をかぶったまま下降するため、ももの付け根が腫れる。横になったり、軽く押さえたりすると元に戻るが、ヘルニアが出ているときは局所の不快感や鈍痛がある。女性は腫れより痛みが強くなる。
原因
胎内の男児では、5か月ごろから腹腔内にあった精巣が下降しはじめ、陰嚢の中に入り、腹膜をかぶったまま自然に閉じるが、これがなんらかの原因で閉じないときに鼠径ヘルニアが起こる。
主な治療法
ヘルニア嚢を切除し、鼠径管を補強する手術を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
両側性鼡径ヘルニア、絞扼性鼡径ヘルニア、閉塞性鼡径ヘルニア、非還納性鼡径ヘルニア、鼡径ヘルニア嵌頓、壊疽性鼡径ヘルニア... 続き(あと5病気)
この病気に関連する症状
太ももの付け根が腫れる、太ももの付け根が痛い