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A型急性肝炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
A型肝炎ウイルスの感染によって肝臓におきる炎症で1から2か月で治るもの(潜伏期間:2から6週間)。

急な全身の倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、頭痛、関節痛、のどの痛み、下痢があり、発疹が現れることもある。

尿が褐色になり、黄疸の症状が現れる。

肝臓が腫れるので押すと痛みがある。

原因
感染者の糞便から出たウイルスが汚染された飲食物を介して経口感染することで発症する。

生水、生の貝類が感染源であることが多い。

検査
【血液検査】

主な治療法
1から2か月で自然に治るので、吸収のよい糖質を中心とした食事をとり、ブドウ糖の点滴をうけるなどして安静にする。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性A型肝炎・肝性昏睡合併あり、A型劇症肝炎、A型肝炎
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