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B型慢性肝炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
B型肝炎ウイルスの感染によって肝臓におきる炎症が慢性化したもの。

倦怠感(けんたいかん)や食欲不振、微熱、上腹部の不快感、黄疸などがあるが、全く症状が出ないことが多い。

乳幼児期に感染すると数十年にわたってからだの中にウイルスが存在し続ける持続感染となる。

放置しておくと、肝硬変肝がんになることがある。

原因
母子感染による持続感染のほか、B型急性肝炎に感染し、ウイルスが排除されない状態が半年以上つづくことにより慢性肝炎になる。

検査
【血液検査】

主な治療法
薬物療法として、抗ウイルス作用のあるインターフェロン注射やウイルス増殖を阻害する薬剤の服用がある。

生活習慣では、脂肪の摂取を控え、禁酒する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
B型慢性肝炎、B型肝硬変
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